原子力コードセンター

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原子力コードセンターについて

原子力コードセンター(以下、コードセンターと略します)は原子力の分野で利用されるソフトウェア(原子力コード)のうち OECD/NEA DataBankに登録されたNEAコード(米国オークリッジ国立研究所 RSICCで開発されNEA Data Bankに提供したコードを含む)の収集・提供及び日本原子力研究開発機構(JAEA) で開発され、機構外利用指定された JAEAコード、量子科学技術研究開発機構(QST) で開発され、機構外利用指定された QSTコードの配付を行う日本における唯一の機関です。

原子力コードについて

コードセンターでは、以下の原子力コードを取り扱っています。
・NEAコード:フランスのパリにある経済協力開発機構/原子力機関・データバンク(OECD/NEA DataBank)と相互協力の下に原子力ソフトウエアと情報の交換を推進しています。
・JAEAコード: 日本原子力研究開発機構(JAEA)との協力協定により、 JAEAで開発され機構外利用指定されたプログラム(含、データベース)のJAEA外部への配付を行っています。
・QSTコード: 量子科学技術研究開発機構(QST)との協力協定により、 QSTで開発され機構外利用指定されたプログラム(含、データベース)のQST外部への配付を行っています。
・RSICCコード: 米国オークリッジ国立研究所・放射線安全情報センター(RSICC)が米国エネルギー省(DOE)及び原子力規制委員会(NRC)の下で開発された放射線安全、遮へい、核計算等のソフトウェアは有償提供となり、 RISTのRSICCユーザ会が日本国内のユーザへ提供を行っています。(詳細

原子力コードを利用するには

コードセンターの利用は登録制となっており登録機関には連絡員を選任して頂くことになっています。コードセンターへのコードの配付要求は原則として連絡員を通して頂くこととなります。(登録・退会手続きはこちら
・コードセンターに登録されているコード: リクエストされたコードがコードセンターに登録済みの場合は、利用申し込み後、直ちに提供します。
・コードセンターに登録されていないコード: コードセンターに未登録の場合は、OECD/NEA DataBank、JAEA等国内機関から取り寄せ、コードセンターへの登録を経て申込者に提供します。
利用申し込みはこちら

原子力コードセンターへの連絡先

お問い合わせはこちらへお願いいたします。