原子力発電所

原子力発電所 げんしりょくはつでんしょ

 原子炉で発生する核分裂エネルギー(熱エネルギー)を電気エネルギーに転換するように設計された発電所である。世界最初に原子力発電を行ったのは、アメリカの原子炉EBR―1であり(1951年12月実験的に200kWの発電に成功)、世界最初の原子力発電所は、ロシアのObninsk原子力発電所(1954年6月送電開始,出力5MWe)である。現在加圧水型炉および沸騰水型炉が最も多く運転されている。開発中のものの中には液体金属冷却高速炉などがある。


<登録年月>
1998年02月




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