シャフリング

シャフリング しゃふりんぐ

 原子炉内の核燃料管理の一つで、核燃料の燃焼度の均一化と有効利用を図るため、使用中に燃料体同士の位置を入れ替えることをいう。燃料シャフリングともいう。炉心の径方向に内側の燃料体と外側の燃料体を入れ替える径方向シャフリングや、炉心の縦方向に中心部分のものと周辺部のものとを入れ替える軸方向シャフリング等がある。


<登録年月>
1998年01月




RIST RISTトップページへ ATOMICA ATOMICAトップページへ