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<概要>
 原子力分野で使用している主な単位等として、電磁波の波長と振動数の対比表、地球の歴史と地質時代・地球生物圏の変遷を対比させた地質年代表、気象庁のマグニチュード、震度階級と人間の体感・屋内屋外の状況・建物の状況・ライフラインの状況・地盤斜面の状況を対比させた表、および大気の高度と大気圏を対応させた関係図を示した。
<更新年月>
2001年01月   (本データは原則として更新対象外とします。)

<本文>
 電磁波の波長と振動数を対比させた表を 表1 に示した。
 地球の歴史と地質時代と対比させた地質年代表を 表2−1 に、地質時代と地球生物圏の変遷を対比させた地質年代表を 表2−2 に示した。
 地震のエネルギーの規模を示す単位として、気象庁のマグニチュードを 表3 に示した。また、地震の震度を表す単位として、震度階級、人間の体感、および屋内と屋外の状況を対比させた震度階級解説表を 表4−1 に、ならびに震度階級、木造建物の状況、鉄筋コンクリート造建物の状況、ライフラインの状況、および地盤・斜面の状況を対比させた震度階級解説表を 表4−2 に示した。
 最後に大気の高度(km)と大気圏の構造との関係を 図1 に示した。
<図/表>
表1 電磁波の波長と振動数
表1  電磁波の波長と振動数
表2−1 地球の歴史と地質時代と対比させた地質年代表(1/2)
表2−1  地球の歴史と地質時代と対比させた地質年代表(1/2)
表2−2 地質時代と地球生物圏の変遷を対比させた地質年代表(2/2)
表2−2  地質時代と地球生物圏の変遷を対比させた地質年代表(2/2)
表3 気象庁による地震のエネルギーの規模を示すマグニチュード
表3  気象庁による地震のエネルギーの規模を示すマグニチュード
表4−1 震度階級、人間の体感、および屋内と屋外の状況を対比させた気象庁震度階級解説表(1/2)
表4−1  震度階級、人間の体感、および屋内と屋外の状況を対比させた気象庁震度階級解説表(1/2)
表4−2 震度階級、建物の状況、ライフラインの状況、および地盤・斜面の状況を対比させた気象庁震度階級解説表(2/2)
表4−2  震度階級、建物の状況、ライフラインの状況、および地盤・斜面の状況を対比させた気象庁震度階級解説表(2/2)
図1 大気の高度(km)と大気圏の構造との関係
図1  大気の高度(km)と大気圏の構造との関係

<関連タイトル>
放射能と放射線の単位 (18-04-02-01)
線量に関する単位 (18-04-02-02)
単位換算表A(エネルギー関係、基本定数、SI単位、ウラン重量、ベキ乗、年代表など) (18-04-03-01)
放射線障害防止関連法令の用語および単位の改正に伴う新旧の対比 (18-04-04-01)

<参考文献>
(1) 国立天文台(編):理科年表1998、丸善(1997.11)
(2) 石田けい一:宇宙と地球環境、成山堂書店(2000.4.8),p.19
(3) 集英社:イミダス1992 別冊付録
(4) オリバー・E・アレン(著)、小川利紘(訳・監修):ライフ地球発見 大気、西武タイム(1984),p.62-63
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