RISTの紹介
当財団(高度情報科学技術研究機構)は1981年に設立された財団法人原子力データセンター(NEDAC)を基に、1995年に組織改編を行い、法人名を現在の名称に改名し、2012年には一般財団法人に移行しました。
これまで原子力、地球環境等の分野における情報科学技術の高度化、大規模計算機の利用技術の開発、原子力分野のコード・データベースの提供などで多くの実績を上げ、この分野での発展に貢献しています。
2012年4月からは、神戸センターにおいて特定高速電子計算機施設「京」を中核とする革新的高性能計算環境(HPCI)の利用促進を実施しています。
東海事務所及び東京事務所では、各種スーパーコンピュータのアプリケーションソフトウェアの開発受注や利用支援業務の請負 などで多くの実績を有しています。
原子力コードセンターではOECD/NEADataBankに登録された原子力コード(NEAコード)、日本原子力研究開発機構(JAEA)で開発された原子力コード
(JAEAコード)等を収集、登録し国内のユーザに提供しています。
RSICCユーザ会 では米国放射線安全情報計算センター(RSICC)との協力の下に、米国の国立研究機関で開発された原子力コード(RSICCコード)を収集、登録し会員法人のユーザに提供しています。



